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★九州のお祭り★ |
九州のお祭りを紹介 博多どんたく港まつり(福岡県) 毎年、5月3日と4日に行われる、 福岡市民の祭り。 ゴールデンウィーク中としては、 全国でも、最も多くの人が集まり、 大変賑わう祭りです。 博多どんたくの「どんたく」は、 オランダ語の休日を意味する、 ZONDAG(ゾンターク)が、語源である。 (半日休みの事を、半ドンと言われ、 半ドンタクの略) |
期間中は、博多の街の至る所に、 演舞台が設置され、踊りや太鼓など、 さまざまなイベントが開催され、 観客を楽しませてくれます。 祭りのメインイベントは、 どんたく隊と呼ばれる、 約580団体、約3万人が、 さまざまなコスチュームで、 パフォーマンスをしながら、 博多の街を練り歩く大パレードで、 大いに盛り上がります。 |
博多祇園山笠(福岡県) 7月1日から15日まで行われる、 博多の総鎮守・櫛田神社の奉納神事。 期間中は、さまざまな人形で豪華に飾られた 「飾り山」を見ることができ、 博多の街は、祭りムード一色に染まります。 |
期間の後半には、約1トンの「舁き山」を、 法被に締め込み姿の、博多っ子の男集が舁き、 博多の街を走り回ります。 そして、最大のクライマックスは 7月15日の早朝3時59分から行われる、 全長5キロのコースを走り抜ける「追い山」で、 祭りは、最高潮を迎えます。 |
唐津くんち(佐賀県) 毎年、11月2日、3日、4日に行われる、 唐津神社の秋季大祭で、 国指定重要無形民俗文化財でもあります。 漆塗りで造られた「曳山」(ひきやま)が 唐津の街を巡回します。 曳山は高さ、最大6.8m、重さ約2トン〜3トンあり、 巨大な、獅子や兜 鯛などに形造られ、 各町ごとに、14台あります。 この「曳山」は、県重要有形民俗文化財に 指定されていて、一番の見どころは、 |
3日に行われる、西の浜の砂地に 1番曳山から順番に曳きこまれ、 車輪がめり込んだ2トン以上の曳山の綱を、 各町の若者が、御囃子に合わせて、 一生懸命引っ張る。 その姿を見て、観衆も一体になり、 大変盛り上がります。 「曳山」は、祭り期間以外でも、 唐津神社隣の「曳山展示場」で 14台すべてを見ることができます。 |
| 長崎くんち(長崎県) 毎年、10月7日、8日、9日に開催される、 長崎を代表する大祭で、 多くの市民や観光客で賑わいます。 鎮西大社 諏訪神社の祭礼行事で、 国定重要無形民俗文化財に 指定されています。 |
長崎市内の町を7つに分け、 当番制で7年に1回、その年踊りを 奉納する町が、順番に回ってきます。 奉納する踊りは、公会堂広場で、 市民や観光客に披露される。 官公庁や会社などの、玄関先や店先などでも、 奉納踊りが、披露される(庭先回り) |
別府八湯温泉まつり(大分県) その名の通り、別府市内の八つの温泉 (別府温泉、浜脇温泉、亀川温泉、鉄輪温泉、 柴石温泉、明磐温泉、観海寺温泉、堀田温泉)が、 。 |
温泉の恵みに感謝する祭りで、 4月の上旬に行われます。 期間中は、いろいろなイベントが開催され、 一部の温泉が無料になったり、 縁日が出たりして、大いに楽しめす。 |
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岡城桜まつり(大分県) 桜が咲く4月上旬に、大分県竹田市の岡城跡と 城下町の竹田市街で、行われる。 和太鼓の演奏や、音楽隊のパレード などがあります。 メインイベントは、「大名行列」で、 江戸時代の装いをした、約100人の人が 「下に下に」のかけ声で、 |
竹田温泉「花水月」前を出発し、 城下町を経て岡城跡まで練り歩きます。 岡城跡は、滝廉太郎 作曲の「荒城の月」の ゆかりの城跡であり、 桜の名所100選にも選ばれている。 |
山鹿灯篭まつり(熊本県) 毎年、8月15日、16日に山鹿市で、 行われます。 期間中は、「奉納灯篭」、約30基が町中に 飾られます。 「奉納灯篭」は、高度な技術で、 細かい部分まで再現された、 ミニチュアの神社などで、 和紙とのりだけで、作られています。 16日の深夜に行われる、 「上がり灯篭」と言う神事で、 大宮神社に奉納され、 その後、展示されます。 |
また、15日には、太鼓演奏や 花火大会なども、行われます。 この祭りの、最大の見どころは、 灯りが燈った灯篭を、頭の上に載せた 女性たち千人で踊る「千人灯篭踊り」です。 「千人灯篭踊り」は、山鹿小学校の グランドで行われ、観客が見やすいように、 観覧席(桟敷席)が設けられます。 千人の女性たちは、灯篭の灯りの中で 優雅に踊り、観客を幻想的な世界へ導きます。 |
| 阿蘇の火まつり(熊本県) 3月上旬〜4月上旬まで、 火の国熊本を体感できる祭りです。 期間中は、さまざまなイベントや 花火大会なども開催されます。 |
中でも、真っ暗な山の斜面に 「火」の文字が浮かび上がってくる、 火文字焼きは、幻想的でとても圧巻です。 |
『私の出身地の祭り』 黒崎祇園山笠(福岡県) |
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福岡県北九州市八幡西区の黒崎地区で、 毎年7月20日から23日まで行われ、 約400年の歴史があり、 福岡県無形民俗文化財に指定されている祭りです。 また、7月20日には、「太鼓競演会」 と「山笠競演会」があり、8基あるすべての山笠が、 黒崎駅前の「ふれあい通り」に集まり、 見物客に披露されます。 |
この山笠は、「武者」や「馬」「虎」「龍」など、 さまざまな人形が飾られており、 昼間は街を練り歩き、 夜には山笠全体に飾られたたくさんの電球が いっせいに点灯し、山笠を勢いよく、 ぐるぐる回転させ、見物客を楽しませてくれます。 |
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