別府

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★別府地獄めぐり★


別府地獄めぐりを紹介


  別府地獄めぐりは、
  大分県別府市鉄輪の亀川温泉の、
  熱泉噴出口(地獄)をめぐります。

  「地獄」には、それぞれ名前が付けられており、
  「鬼石坊主地獄」「山地獄」「白池地獄」
  
  「龍巻地獄」「海地獄」「かまど地獄」
  「鬼山地獄」「血の池地獄」の
  8つの地獄があります。

  別府の亀川温泉の地区は、
  千年以上も昔から、熱湯や熱泥などが
  噴出していて、

  だれも近寄る事が出来ない所から、
  噴出口の事を「地獄」と呼ばれるようになり、
  今でも、そう呼ばれています。




別府温泉

  「鬼石坊主地獄」


  灰色の熱い泥がぐつぐつ沸騰していて、
  水面を見ると坊主頭に似ているところから、
  「鬼石坊主地獄」と、呼ばれています。
  
  また、このお湯を利用した、
  「足湯」もあります。


      
  
  「山地獄」


  山のあちこちから噴気が吹き出ていて、
  その熱を利用して育てられている、
  
  「カバ」や「ゾウ」「サル」「フラミンゴ」など、
  約20種の動物を見る事ができます。


      

 
  「白池地獄」

  噴出した熱湯が、池に落ちた時に、
  温度と圧力により青白くなります。

  その熱を利用した「熱帯魚館」があり、
  約10種の熱帯魚を見る事ができます。




  
     

  「龍巻地獄」


  約30分〜40分間隔で勢いよく
  お湯が吹き上がってきます。
  その威力は、すごい迫力です。
  吹き上がる瞬間は必見です。
  
  また、別府市の天然記念物にも
  指定されています。


          


  「海地獄」

  別府地獄めぐりの中で一番大きく、
  約98度のお湯は、まるで海みたいに
  青い色をしています。

  敷地内には、そのお湯を利用した
  「足湯コーナー」や、名物「温泉たまご」、
  「地獄饅頭」「地獄蒸し焼きプリン」などが、
  
  売られている「売店コーナー」や
  「レストラン」もあります。


  


  「かまど地獄」


  1丁目から6丁目の池があり、
  泥の池や乳白色など、
  さまざまな池があります。

  また敷地内には、「足湯」や
  「砂蒸し足湯」などもあります。





  


  「鬼山地獄」

  温泉熱を利用して約100頭の「ワニ」が、
  飼育されています。

  その事から「鬼山地獄」は、
  「ワニ地獄」とも呼ばれたいます。

  中には、長さ約4.5mもあるワニもいて、
  ここの目玉になっています。


          

  「血の池地獄」


  日本で最も古い温泉と言われていて、
  「赤池」とも言われています。

  お湯の温度は、78度で酸化鉄や
  酸化マグネシウムが含まれていて、
  皮膚病の薬「血の池軟膏」が作られています。

  その他にも、薬用入浴剤の「赤湯泉」や、
  「血の池無添加石鹸」なども
  売られています。

  また、「血の池」のお湯の、
  温度を下げて作られた「血の池地獄足湯」
  もあります。


    

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